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ナカノ眼科では、つねに最新式の器械を完備し、検査や治療にあたっております。

光干渉断層撮影装置(Optical Coherence Tomography, OCT)を
導入しました→全診療所

OCTとは近赤外線干渉ビーム(820nm)を用いて網膜の
黄斑部や視神経乳頭の断面画像を撮影する器械です。
最新の器械で操作は簡単で20秒で結果が出ます。肉眼
に見えない黄斑浮腫や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など
の変化を敏感に検出でき、網膜のCTスキャンと言われ
ています。(近赤外線ですので副作用はなく、放射能
の心配もありません。)
また、視神経の変化や神経細胞層の評価も可能となり、
緑内障の診断と経過観察に重要な役割を果たしてくれ
ます。患者さんのサービスを向上するため、2010年
10月から全診療所にこの器械を導入しました。
網膜疾患や緑内障をご心配の方は最寄のナカノ眼科
にお尋ね下さい。

超音波白内障装置を更新しました→本院

世界で一番評価の高い白内障手術装置(アルコン社イン
フイニティの最新機種)を購入しました。この超音波装
置は症例ごとに細かい設定ができて、極小切開(2〜2.8mm)で白内障手術が安全に出来るようになりました。
手術時間の短縮のみならず比較的に難しい症例にも対応
できます。
日帰り白内障手術を専門としたナカノ眼科では担当医と
患者さんの両方にメリットの大きい器械です。
→日帰り白内障手術へ

緑内障早期発見の検査器機 FDT(Frequency Doubling Technology)
→四条分院

緑内障を検出するため、ナカノ眼科は信頼性の一番高
いハンフリー視野計を各診療所に備えております。
しかしハンフリー視野計は多少検査時間を要し、検査
の途中に目の固視がずれてしまうと検査結果に誤差が
生じます。そこでもっと簡便に緑内障を検出するため、
FDTを購入しました。検査時間は5分足らず、データの
信憑性も高く、緑内障のスクリーニング検査として非
常に有効です。

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