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ナカノ眼科では、つねに最新式の器械を完備し、検査や治療にあたっております。
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光干渉断層撮影装置(Optical Coherence Tomography, OCT)を
導入しました→本院
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OCTとは近赤外線干渉ビーム(820nm)を用いて網膜の黄斑
部や視神経乳頭の断面画像を撮影する器械です。最新の器
械で操作は簡単で20秒で結果が出ます。肉眼に見えない
黄斑浮腫や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症などの変化に敏感
に検出でき、網膜のCTスキャンと言われています。
また、緑内障の視神経変化やレーシックの術後の角膜評価
も可能になり、先進の眼科医療になくてはならない重要な
器械となっています。
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世界で一番評価の高い白内障手術装置(アルコン社インフイ
ニティの最新機種)を購入しました。この超音波装置は症例
ごとに細かい設定ができて、極小切開(2〜2.8mm)で白内障
手術が安全に出来るようになりました。手術時間の短縮のみ
ならず比較的に難しい症例にも対応できます。
日帰り白内障手術を専門としたナカノ眼科では担当医と患者
さんの両方にメリットの大きい器械です。
→日帰り白内障手術へ
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近視矯正手術に使われているエキシマレーザーを高速アイ
トラッキングシステム200Hzにバージョンアップしました。
これはレーザー照射中、機械的に瞳孔を追尾することによ
り、微小な眼球運動での照射ずれを予防するものです。
従来の60Hzの器械に比べて、3倍以上の速度で眼球の動き
を探知し、正確な中心照射が出来て、精度の高い近視矯正
が可能となりました。
→レーシック・近視矯正手術へ
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緑内障早期発見の検査器機 FDT(Frequency Doubling Technology)
→四条分院
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緑内障を検出するため、ナカノ眼科は信頼性の一番高いハ
ンフリー視野計を各診療所に備えております。しかしハン
フリー視野計は多少検査時間を要し、検査の途中に目の固
視がずれてしまうと検査結果に誤差が生じます。そこでも
っと簡便に緑内障を検出するため、FDTを購入しました。
検査時間は5分足らず、データの信憑性も高く、緑内障の
スクリーニング検査として非常に有効です。
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